反骨精神を源に軽い冗談から重い本音まで・・・
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今日はリンクもさせていただいてコメントもいただいている映画委員長様より「男女差別についてなんか書いてみてよ」というリクエストを先日いただいたのでそれになんとか応えてみたいと思います。他の皆さんも何かリクエストがあれば気軽におっしゃって下さい。いいお題だと思って気が向けば書きます♪

まず差別全般について少しだけ考えてみます。後々深く考えてこのブログに書くかもしれません。その時に考えがまた改善されているかもしれませんが当面の考えです。

この世に差別は存在します。日本にも余裕で存在します。なぜなら人はもともとは平等でないからです。最初から考える余地もなく平等なものなら

わざわざ憲法で決めません

そんな難いこと言わなくても人々は理解しています。多くの人々の共感を受け大ヒットした曲『世界に一つだけの花』を思い出してみて下さい。「もともと特別なオンリーワン」と言っていますね。皆同じじゃないと。しかしもっと重要なのは「ナンバーワンにならなくてもいい」という歌詞の方です。さすが槇原敬之!

しっかり花にはないけど人の能力に優劣はあるということをおさえた上で励ましています。

それが男女間の差となるとそれはもうかなりのもんですよね。
とりあえず身体上の差異があることから全ては始まっていると思うんです。そして小さな頃からの当たり前の教育も手伝っている。

ものごころついた頃から、男の子と女の子でまず服装が違う。トイレも違う。漫画も少年誌と少女誌がある。ランドセルの色も違う。朝礼でも男女別の並びだったり教室の席も男女で一組だったり。更衣室が分かれてたり。どこかで「男と女は別もんなんだな」と感じるわけです。

身体上の差異はさらに決定的なものを感じさせます。
固体でのばらつきはあれ、男性の方が女性より力が強い。さらに子供を生めるのは女性だけで、男性は出産についての肉体的負担が全くない。女性は一般道徳的に隠すべきとされている性的な箇所が多い。またなぜか男性の方が性的にオープンである(つまり公然とエロい)ことは、18禁の青年誌とされている本の数だとか、女子更衣室を男が覗く場面は漫画等であってもその逆は聞いたこともない(実際にあるとしても漫画に書いて共感を誘えるようなよくある話ではないからそうなる)ことなどから判断して間違いない。

男の方が力が強く性的にオープンなので、性的犯罪なども男が誤って行うことが圧倒的に多く、女性専用車両などの女性優遇措置が行われる。そして一般的にも弱い女性を男性が守るのが適当なあり方であるように考えられる部分が存在する。男性が少し暴言にムカついて男性を殴ってもただのケンカの問題だが、同じ理由で女性を殴ったら何か人間としてやってはいけないことをやったようなことになる。

出産がある女性はその時期に働くわけにはいかず、そのまま子育てに専念するようになる傾向が強いのは当然のことであると思うし、そうなれば平日の昼に客として現れるのは女性の方が多いと商売人は考え、その女性を他店よりも惹きつけるためにレディースデーをもうけたりする。

隠す場所が多いことにより女性には心理的にも最終的に捨てられない部分というものが増え、自分を捨てる(下げる)ことや思いきった下ネタでのみ生まれる類の爆発的な笑いを女性に期待することは難しくなる。

これらはただの区別でしょうか?いやこれらは事実であったとしても、区別より一歩踏み込んだ立派な差別だと思います。

ここまで読んでいただけたなら私が女性を差別している人であるのはもう解っていただけたでしょう。そして

私はそれと共に男性も差別している!

もちろん私は「性別が女性」という以外の根拠が全く無しで、男性よりどこが劣るだとかいう頭の悪い考え方はしたくない。

でも男性の夜道帰りは全く心配ないが女性のそれは心配になる。ムカついて殴るんなら相手が男性でも女性でも一緒なはずなのに、女性にはよりやってはいけないんではないかという考えが頭をよぎる。女性には天然以外の爆発的笑いは期待しなかったり、仲良くなった男性にはアホと軽く言っても冗談で済む様に思えてしまう。

いくら綺麗な人でも男性だと解れば

おもしろニューハーフを見る目線になる。


なんて男女差別野郎だ。
でも悪いことだとは思っていない。
むしろその程度の男女差別をしている自分が正常だと感じる。

皆さんはどうお考えでしょうか?
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