反骨精神を源に軽い冗談から重い本音まで・・・
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私はとてもよく鼻歌を歌います。
鼻歌といってもメロディだけを口ずさむときもあれば、歌詞を歌ったり、頭の中だけで曲を流すときもあります。実際にウォークマンなどで曲を聞きながら口ずさむのもアリです。
私は洋楽が好きなのでたまに歌詞とかそこまで覚えていなくて適当に歌ったりします。

鼻歌を歌っているととても気分がよくなります。
すがすがしいときにはすがすがしい曲を、ゴチャゴチャした場所なんかでは暗くハードな曲なんかを流すと自分の世界にバックミュージックがついたみたいで、平凡な光景がすごく色づいて見えるような気がします。

これは密室で自分の思いついた歌いたい歌をかたっぱしから歌っていくカラオケとは全く別のものです。どちらかというとドライブをしながらその場所に合った曲をかけるような感じです。
歩くテンポをドラムのビートに合わせてみたりして曲と現実をだんだんかぶせて行きます。すると今度は現実に起こっている音が曲の一部であるような感覚になってくるのです。

私は音楽のそういうところがとても好きです。部屋の中で静かに聞いてこそ映える曲というのももちろんあるでしょうが、曲は周りの風景や状況によって色んな形に聞こえるものなのではないかと思います。
カリフォルニアの陽気なバンドの曲をウォークマンで聴いていたら、その朝は天気があまりにも良くて曲と世界が一体化したように感じられ、ずっとその曲を聴いていたくなって、せっかく早起きして行った学校の授業をそのままサボって曲を聴いたまま近くの公園でひなたぼっこして寝たこともあります。

だから私の鼻歌は、その時に流行っているものを色んなとこで聞きすぎてふと口ずさんでしまうというようなものよりも、この状況はこの曲だなあと自分で思って意図的に歌うものや、なんでこんな歌を今思い出したんだろうと自分でも思う様なものが多いです。


でも鼻歌には重大な欠点があります。

それは他人から見たら

頭のおかしな奴になることです。


鼻歌を歌って歩いているときにいきなり自転車に後ろから抜かれたりするとちょっと恥ずかしくなったりします。
でもまあそんなときはまたおっちょこちょいっぽい変なテンポの曲を頭に流すと、それはそれでいいかなあ~という気になりますね♪
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