反骨精神を源に軽い冗談から重い本音まで・・・
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --】 スポンサー広告
こないだ心霊スポットってとこにドライブに行ってまいりました。
友達の急な夜襲&思いつきにより、肉体労働系仕事による疲れ・深夜故の激しい眠気・夕飯を食べていなかった空腹・狭い山道などの好条件がそろっていたにもかかわらず何も起こることはなく当然のように無事に帰って来ました。
ただ行って帰るのもなんなんで後々の楽しみのため写真をしっかりとって、ついでに車から降りて閃光花火をしてきました。

要するに幽霊なんていなかったんですよ。まあこれもいるいないというよりは、

信じる信じないの問題だと思います。

占いのとき(7月7日のブログ参照)と一緒ですね。どちらにしても楽しむ程度ならなんら問題ない。普通に気の知れた人同士ならお互いは信じてる信じてないは置いといて話題にして議論したり楽しむのもアリですけど、その価値観を相手に押し付けたりするべきではないし、このことは信条に関わることだから、反対意見の人に迷惑をかけたり不快感を与えることが大いにあるんだとよく気をつけないといけないことだと思います。

私は全く信じてませんから「見たことある」とか普通に言われたら「嘘つけ」となってしまいますが。だってねえ、点が横に二つとその下に棒線があれば人間にはそれが顔に見えてしまうものなんですよ?人間は想像力が豊かなんです!あと蜃気楼とか、意識が混乱しての不確実な認識など視覚の限界もありますし記憶の限界もあります。もう反論意見が山ほど出てきますからね。
まあでもそこは見たと言う人からすれば見たのは見たんだからねえ・・・


あとたまに神様は信じなくて幽霊は信じるって言う人がいるんですけど、それはちゃんと物事考えてんのか?って思いますね。
逆は解りますよ、神様や仏様は教育(説法)によって信じる様になることがありますからね。幽霊は教えにないから信じないってのはありうる。さすがに幽霊がいるんだぞって教育は今のとこ聞いたことない。
でも自分で考えて感じて幽霊信じてるんだから、生を超越したものの存在はアリと考えてるんでしょ?じゃあ神様いるかもしれないんじゃないの?見えるとか感じるっていう幽霊は幽霊じゃなくて神様に属するものかもしれないでしょ?なのに何で神様は否定するの?
これ幽霊信じてる人がいたら試してみてください。神様は信じているのかどうか。そしてその人が神様を信じることをバカにしたらその人に言ってやりましょう。じゃあお前も同じアレなんじゃないか(笑)、って。


まあここらへんは、信じてる人達はまず疑ってかかってないですからそんなに自分で考えてないんで仕方ないんでしょうけどね。
でもそんなこと信じてる信じてないってだけでその人とウマが合わないってなるのもちょっと極端でそうはなりたくないですよね。


つまり何にせよおもしろければいいわけですよ!

おばけ信じてなくてもおばけ屋敷とかなら楽しめますし恐くなくてもびっくりはしますしね。ただもうマジメにそんなこと話し出すのはちゃんと文句とかもお互いぶっちゃけて言い合えるぐらいの仲になってからにしようね、ということです。


でまあね、肝試しで一番なにが恐かったのかっていうとね、もちろん幽霊ではないんですよ、信じてませんから私は。
暗闇そのものってのは少しあります。目が見えている人にとって暗闇は恐怖だと私は思います。かなりの情報がいつもより遮断されて不安感が出てきますからね。
あと自然も恐いですね。ヘビとかそういうのも含めて。落石注意とかね。
でもやっぱり一番恐いのは

人間です!

ほんと恐い。
夜の山道とかまず普通の人はいるわけないんだから、おかしい人やらいそうだし、山道を攻めてる走り屋に巻き込まれたくないし、族の人やらたむろってるかもしれないし、人がいただけでびびりますよ!もうおどかすだけなんならいっそ幽霊であってくれと。
まあ夜な夜な山道で閃光花火をしてた私たちも他人から見れば十分恐いんでしょうが。
スポンサーサイト
// HOME // 
Powered By FC2ブログ. copyright © 2005 反骨精神と時の部屋 all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。