反骨精神を源に軽い冗談から重い本音まで・・・
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私は昼ドラがかなり好きです。
死ぬほどドロドロした関係がストーリー的に好きだということもありますが、各人の状況を考えて、どう物事を考えたらその事態がいい方向に流れるのかなどを想像してみると、自分の考えがまた新たに改善されていくと思うからです。

例えば今現在は「契約結婚」というのがやっています。
ハマっていて見れるときはいつでも見てます。笑

少しネタバレになりますが、主人公の雛形あき子が友人の子供の世話をしていたらその子供が言うこと聞かず道に飛び出して車に跳ねられて死んでしまいました。
これはかなりキツイですね。7月12日のブログに書きましたが、他人の物を壊しただけで冷や汗出るのに子供ときたらもうどうなるのやら。でもありえないことじゃない。
こういう状況って提示されないと自分で考えることは余りないですよね。昼ドラでは不幸なことが絶え間なく起こるのでいろいろ想像できます。

笑えない危機的状況回避

の練習ができます。


友人の子供が死んだわけですが、主人公は子供を死なせたことと・子供が死んでバグる友人と・ちょっと知り合いだけどほぼ他人である友人の夫への責任などが出てくるわけです。

子供の死への責任はある意味どうしようもない。今後他人の子供の世話はしないようにするぐらいしか建設的な意見はないんじゃないでしょうか。あとはもう金銭面的な償いしか無理でしょう。それを未然に防ぐために、最初から他人の子供は預からないだとかいうのも現実には付き合い悪いってことになるし。子供は勝手に飛び出すし。自分一人じゃなくて最低二人で見とくというのが妥当な線でしょうか。

続いて友人との関係。
これも厳しい。これは友人の方が大人になるしか解決方法がない。子供を預けたのは自分なんだからねえ。とはいえそんな簡単に割り切れたら苦労はないんでしょうが。まあ並みの友人関係なら破綻どころか憎しみとかまでになるんでしょうね。

最後に友人の旦那さん。
これが一番微妙なんではないでしょうか?
どんな場合でもそうですが、ちょっと知ってるけど二人で話すことはない関係の人ってのが一番気まずい!無視したら感じ悪いけど話すことは無いし。
本来はその自分と相手を繋いでいる役の人が空気を読んで早く2人を仲良くさせることが重要なのですが、この場合は友人もバグっているので旦那さんとのやりとりには役に立たないどころか敵になる可能性があります。
7月12日のブログに書いた様に、自分が責められないなら責められないでキツイものがありますし、かといって子供の死をどうしてくれるんだとか責められても実際どうしようもない。

ここで大事なのは7月3日のブロブに書いた

「仕方ない」ということは

「許される」ということではない!


ってことです。まあまさか友人の子供預かって死なせといて開き直る人もいないとは思いますが、こういうときに汚い本性を現す人もいるでしょうし。
勝手に飛び出したのは子供だし、死んだ子供をどうすることもできない。
けどもやっぱり自分が過ちを犯したのは間違いないわけで、その呵責から逃避するために開き直ったりするのは良くないです。卑怯というか器が狭いというか心が弱いというか。そう言うと「自分はどうせそうだから」とか開き直る人がいますが、これは死ぬほどムカツキますね。
開き直りで言ってて本当は思ってないくせに言いやがって、

こっちは心の底から思ってるんだぞ!

お前じゃなけりゃ良かったのにって本気で!


「どうせ私は○○だから」って本気で自分で思ったんなら限界まで謝り倒すなり、次はそうならないよう誠意を見せて努力するなりしろと!何を逆ギレしたり冷めた感じになってんねん!もっかい言うけどお前は冗談じゃなく最低に○○だと思われてるんだぞ!解ったらすこしは凹め!改善しろ!という気持ちに気づいてほしいものです。


さて話がそれましたが、昼ドラにはものすごく意地の悪い奴が絶対に1人は出てきます。
これは本当に現実的でいいです。現実にはこれくらいの悪意がそこらじゅうに散らばっているはずです。それを感じたときに主人公は大体人がいいのでその意地悪な相手のことまで考えて行動してまんまとやられてしまうのです。当然ですね。でもいい人は環境にめぐまれない限りそうなるのが普通だと思います。そんないい人めったにいませんが。
悪意に対して自分がどう対処するのかというのを具体的な設定でシュミレーションさせてくれる昼ドラをぜひお勧めします♪
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昼ドラみないなあ。
今日二十四の瞳やってたんだよ。見れなかったけど(>_<)
うんうん、そういうのも映画やドラマの楽しみ方だと思うな。
僕はピッポくんとけっこう多くの価値観を共有できると思ってるんですよう。
【2005/08/02 Tue】 URL // 映画委員長 #- [ 編集 ]
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